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インターコンチネンタル大阪に泊まる スイートルームとクラブラウンジ オススメの高級ホテル!

(読了時間約4分)

インターコンチネンタル大阪は、大阪でオススメの高級ホテル。

 

JR大阪駅と大阪メトロ梅田駅のすぐ北側にあり、アクセス至便です。駅から歩いて行く場合、商業施設グランフロント大阪の一番奥(北館1階)右側に入口があります。

 

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インターコンチネンタル大阪

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グランフロント北館にある入口 黄色い階段は1階パティスリーへ

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ホテル外観 車寄せから見上げる

 

インターコンチネンタルは、インターコンチネンタルホテルズグループの最高級ブランド。同じグループに、クラウンプラザやホリデイインがあります。現在はイギリスに本部がありますが、もともとはアメリカのホテル。日本ではほかに、ホテルインターコンチネンタル東京ベイとヨコハマグランドインターコンチネンタルホテルがあります。

 

ちなみに、赤坂のANAインターコンチネンタルホテル東京やANAクラウンプラザホテル大阪などは、全日空ホテルからリブランドされたホテルで、全国にあります。

 

インターコンチネンタル大阪は2013年6月に開業しました。21~32階に215室あります。客室の広さは47㎡以上。高層階には長期滞在者向けレジデンス、低層階にはチャペル、スパ、会議室もあります。

 

フロントは20階にあり、高級ホテルおなじみの現代アートを楽しめます。カラフルなボーダーをまとったえべっさん(恵比寿像)でしょうか。スペインの磁器人形リヤドロもあります。

 

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ロビー窓側にフロント

 

今回は、クラブインターコンチネンタルエグゼクティブスイートの宿泊でしたので、28階のクラブラウンジでチェックインします。

 

客室カテゴリーやクラブラウンジについてはこちら。

www.watano.info

 

クラブラウンジは朝7時から夜10時まで利用可能。朝食、アフタヌーンティー、イブニングカクテル、ナイトキャップのサービスがあります。

 

イブニングカクテル以降は12歳以下不可、13歳以上の未成年は成年保護者の同伴が必要です。主にお酒を楽しむ時間ですからね。ドレスコードは、「クラブラウンジにふさわしい服装とお履物」とありましたので、スマートカジュアル以上と解釈しました。つまり、短パン、ノースリーブ、ビーチサンダルなどNGです。

 

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クラブラウンジ 入口には大阪城の絵

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クラブラウンジからの眺め 梅田スカイビル(空中庭園展望台)と淀川

 

チェックインが遅くなりアフタヌーンティーの時間がなかったのですが、サンドイッチ、スコーン、ケーキ、マカロン、和菓子などが出たようです。幸い、イブニングカクテルにも一部まだ出ていました。和菓子の形と色が可愛いですね。

 

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クラブラウンジのスイーツ アフタヌーンティーは16時半までです

 

イブニングカクテルはハーフブッフェで素晴らしかったです。タパスのように盛り付けられているのも素敵!生ハムも原木から削ってくれます。ワインも泡もそろっています。ちなみにナイトキャップとは、就寝時に髪が乱れないようかぶる帽子ではなく、就寝前に飲むお酒のことですね(笑)

 

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クラブラウンジのイブニングカクテル

朝食もハーフブッフェでした。旦那は和食、私は朝からビーフステーキ(笑)

 

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クラブラウンジの朝食

 

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クラブラウンジの朝食ブッフェ

フロントのある20階には、ミシュラン一つ星のフレンチレストラン・ピエール、ロースト・グリル料理ダイニング・Noka、ロビーラウンジ、バー・アディがあります。個人的には、高級ホテルにほぼ必ずある鉄板焼がないのが残念です。大好きなのであれば絶対に行くのですが!

 

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客室への廊下

 

さて、クラブインターコンチネンタルエグゼクティブスイートのお部屋です。82㎡あり広々!遅い時間にチェックインしたのはもったいなかったですね。その代わり、フィットネスやスパなどには行かず、お部屋でのんびり過ごしました。

 

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クラブインターコンチネンタルエグゼクティブスイート

 

まず、客室エントランスにデスク。デスク横の岩のようなオブジェにティーセットとお菓子が置いてありました。ドア横にバトラーボックスのようなものがあったのですが、開けるとミニバーでした。お酒もグラスもそろっています。もちろん、無料の水(ペットボトル)もあります。

 

バトラーボックスは、ドアを開けずに物の受け渡しができ便利ですが、高級ホテルではセキュリティもしっかりしているので、逆にスタッフに気を遣うことはない(近いほうがいい)と個人的には思います。

 

トイレは客室内に2つありました。1つはエントランス、もう1つはバスルームに。戻ってきてすぐ使えるので便利ですね。

 

エントランス奥にはソファ。テーブルには、ウェルカムフルーツやスイーツが用意されていました。1泊100万円くらいするスイートルームの場合、大きなメロンやドンペリなどが置いてあることがあります。

 

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客室のソファ

 

ソファの前には液晶テレビ、その奥にベッドルームがあります。スイートルームは、部屋が分かれているのが特徴。テレビ横に趣味のいいフォトブックなどが用意されています。照明やカーテンは、枕もとのスイッチで操作します。

 

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ソファの奥にベッドルーム

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ベッドルームにもテレビ

 

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ぐっすり眠れたベッド

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客室からの夜景

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客室からの朝の景色

 

バスルームはエントランスから廊下のようになっていて、左にクローゼット、右に姿見とドレッサーとトイレ、左奥に洗面台、右奥に浴室です。

 

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バスルーム

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ドレッサーと姿見

 

クローゼットにハンガーがたくさんあるのが嬉しいですね。高級ホテルの宿泊客は、シーンに合わせて多めに洋服を持っていくことが多いです。引き出しや棚も充実しています。金庫もあります。浴衣の柄は瓢箪。太閤秀吉の千成瓢箪のイメージでしょうか。

 

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瓢箪柄の浴衣

 

洗面台がダブルシンクでないのは少し驚きでしたが、ドレッサーがあるのでクリア。浴室に檜の小さな椅子が置いてあるのも良かったです。バスタブの外でゆっくり体を洗えます。もちろんレインシャワーも有り。

 

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洗面台に蘭の花

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浴室

黄色いパッケージのアメニティは、アメリカの大手フレグランスブランドAGRARIA(アグラリア)。天然の植物成分がブレンドされ、香りがいいです。

 

泊まってみた感想。客室、スタッフの対応、食事、すべて満足でした!