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仙台のグルメとお土産 雪が少ない仙台はアクセス便利な東北観光の拠点!

(読了時間約3分)

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8月の仙台七夕まつり

前回はウェスティンホテル仙台のご紹介でしたが、仙台市にはもう1つオススメのホテルがあります。仙台駅直結でアクセス至便のホテルメトロポリタン仙台。日本料理「はや瀬」と中華料理「桃李」では、新鮮な東北の食材を味わえます。仙台牛の鉄板焼もあります。

 

ウェスティンホテル仙台についてはこちら。

www.watano.info

 

こちらも復興関連の仕事で宿泊したのですが、昼に桃李でカニと小松菜のあんかけ炒め、夜ははや瀬で新鮮なお刺身を頂きました。朝食ブッフェには、仙台名物の「笹かまぼこ」がありましたよ。朝食写真の左上にある、小判型の白いかまぼこです。

 

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客室はシングルでもゆったりで、窓際にソファがありました。賑やかなJR仙台駅西口が一望できます。東北観光の拠点である仙台。全国各地と結ばれたバスターミナルもあります。新幹線では東京駅から約1時間半、飛行機では大阪から約1時間15分、福岡から約1時間45分と近いですね!

 

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ホテルメトロポリタン仙台の快適な客室

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ホテルから見たJR仙台駅西口

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ホテルメトロポリタン仙台のロビー

 

JR仙台駅の中央改札を出てすぐ右側に、「牛たん通り」と「すし通り」があります。同じ通路に、仙台名物の牛たんとすし店が10店舗ほど並んでいます。

 

青森、岩手、宮城県にまたがる三陸海岸はリアス式海岸で、世界三大漁場の1つ。ウニ、アワビ、ホタテなど、新鮮な海産物の宝庫です。新幹線に飛び乗る前に、女1人で鮨を食べました。しかもカウンターで(笑)駅では誰もが慌ただしく、出張帰りにさっと食べていく人が多いです。

 

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行列ができているのは、仙台市内に約20店構える牛たん屋「利久」。炭焼きの牛たん定食が2,000円前後で食べられます。新幹線で食べられるお弁当や、お土産に牛たんジャーキーもあります。

 

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美味しそうな牛たん

駅の西側には、百貨店など商業施設や商店街があり、買物も食事も困りません。複数あるアーケードは、8月6日から8日まで開催される仙台七夕まつりの会場になり、色鮮やかな飾り付けがされます。期間中の人出は200万人以上で、東北四大祭りでは最多!

 

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仙台七夕まつり

 

アーケードの店で牛たんカレーを食べました。テールスープも美味しいです。

 

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牛たんカレー

 

別の洋食屋でシーフードサラダを食べました。新鮮なイカ、マグロ、アサリが入っています。

 

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小さなイカがのっていて可愛い

 

水が綺麗な東北には、美味しい日本酒がたくさんあります。宮城県の銘柄でよく知られているのは、浦霞、一ノ蔵、日高見などです。仙台駅のお土産屋にもあります。お酒のつまみに東北ならではの珍味はいかがでしょう。ホヤ、イカ、牡蠣の塩辛など。

 

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珍味の瓶詰

 

仙台銘菓として有名なのは「ずんだ餅」。東北弁で「ずんだもづ」。茹でた枝豆を潰して餅をくるんだもの。仙台藩祖・伊達政宗の考案と言われています。枝豆はビタミン、たんぱく質、ミネラルが豊富。枝豆の甘くて濃い味がたまりません!手軽なずんだ饅頭、大福、ロールケーキ、プリン、シェイクもありますよ。仙台駅でも売っています。

 

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ずんだ饅頭 ずんだ餅味の各種お菓子 萩の月

  

ずんだ餅味のご当地限定じゃがりこ、キットカット、きのこの山、ばかうけ、プリッツ。お土産選びは楽しいですね。また、もう1つの定番は「萩の月」。ふんわりした美味しいカスタードケーキです。

 

自分のお土産に、ずんだ饅頭と白猫アクリルたわしを買いました。 仮設住宅の方の手編みです。「負げねっちゃ」という力強いメッセージが書いてありました。最近はこうした被災地応援グッズはあまり買えなくなりました。復興が進んでいるからだそうです。いいことですね。

 

最後に、不思議なお土産「仙臺四郎(せんだいしろう)」。明治時代に実在した山下清画伯のような人で、彼が訪れた店が繁盛したため福の神になっています。お顔もなんだか似ているような(笑)置物、ポストカード、キーホルダーなど。自宅では辰巳の方角(東南)、店舗では入口に向けて置くそうです。商店街に、彼を祀った三瀧山不動院があります。

 

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仙台四郎の各種グッズ

 

仙台市は、東北の中でも雪が少ない地域。20センチ以上積もることはめったにありません。年間を通して安心して遊びに行けますね!

 

 

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3月のうっすら雪化粧

仙台市国際観光協会公式HP

せんだい旅日和-仙台観光情報サイト-

ホテルメトロポリタン仙台公式HP

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